彫刻ルースについて
天の四方の方角を司ると伝統的に信じられてきた神獣の事です。
玄 武(げ ん ぶ)・・・北の守護神
五行では水を司る龍神。長寿や健康を授かるといわれています。
青 龍(せいりゅう)・・・東の守護神
五行では木を司るとされ、四神の中で最も尊いとされる龍王。
出世や成功をもたらすといわれています。
朱 雀(す ざ く)・・・南の守護神
五行では火を司る聖獣。末永い繁栄をもたらすといわれています。
白 虎(びゃっこ)・・・西の守護神
五行では金を司るとされる聖獣。家内安全・商売繁盛を授けるといわれています。
旅の安全を司る守護神でもあります。
★ヤアズ・・・龍の7番目の子。
持ち主によってくる悪い因縁を食べて、邪気や悪霊から守ってくれるといわれています。
歴代の皇帝たちより武器の紋章として愛用されてきました。
★白 蛇・・・財運招来、無病息災の神様とされています。
★陰 陽・・・陰陽説では、すべてのものに「陰」と「陽」があり、二つの気は対極であり影響しあっていると考えられています。
陰陽の印は気のバランスを安定させると伝えられています。
★ロングイ(龍亀)・・・投資や貯蓄などで地道にしっかりと財産をふやしてくれるといわれている神獣。
兄弟関係のヒキュウと一緒につけるとさらに財運が増すといわれています。
★ヒキュウ・・・・・・・・ギャンブル運や宝くじ運をもたらすといわれている神獣。
★ 龍 ・・・東方の獣神。龍の化身を正面に配することで、金気を吸い寄せ、商売繁盛、巨万の富を得られるといわれています。
★鳳 凰・・・非常にめでたい鳥で、平和と寿福の象徴とされてきました。
財宝と深い関係にある鳥でもあり、平安の頃より貴族たちから富財の象徴とみなされてきました。
★五芒星・・・陰陽道では魔よけの護符として伝えられています。
その形が陰陽五行説の木、火、土、水、金の五つの元素の関係を表しています。
